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導入事例
GoogleDriveの共有状況を可視化しモニタリング工数を削減 - 株式会社フェズ様
CASE STUDIES
導入事例

N社の場合 | 「対象グループ」に未対応で導入を迷うも、2週間で機能改修。声を形にする対応力
お客様プロフィール
人材紹介業
従業員数:1000名〜
状況:利用中の全ツールの管理体制を見直すことになり、Googleドライブの危険な共有設定への対策が必要に。自社独自の「対象グループ」も運用
ご利用プラン:外部共有管理プラン
当社でセキュリティインシデントが発生し、会社から、利用している各種ツールの管理体制をすべて見直すよう指示がありました。Googleドライブもその対象の一つです。
まずは、「危険とされている共有設定は何か」を改めて調べ直すところから始めました。
その結果、次の2つを危険な設定と判断し、対策ツールを探し始めました。
「リンクを知っている全員」宛の公開
組織内であれば誰でも見ることができる「組織内限定公開」
DriveCheckerの無料トライアルを試したところ、該当する共有設定のアイテムが複数見つかり、驚きました。すぐにでも稟議を通したいと考えました。
ただ、1点だけ懸念がありました。
当社は規模が大きいこともあり、Google Workspaceで自動的に用意される「自社全体に公開となる組織内限定リンク」とは別に、「対象グループ」を作成していました。自社で独自にメンバーを登録して設定できる公開の枠組みです。
当時のDriveCheckerでは「対象グループ」が管理対象外で、検索条件などに設定できませんでした。すべてまとめて組織内限定リンクとして表示されていたのです。
この点がネックとなり導入を迷っていたところ、DriveCheckerの担当者が懸念事項を確認してくれました。その日のうちに営業担当者からシステム担当者へ連携され、機能改修が可能かどうかの検討が始まりました。
結果として、2週間ほどで改修とテストを終え、該当の機能をリリースしてくれました。しかも、追加費用は一切かかっていません。

利用者の声を聞き、困りごとにすぐ対応してくれる姿勢にも好感を持ち、導入を決めました。
導入後には、Googleドライブで設定した「ラベル」で検索したいと相談しました。こちらも改修可能との回答があり、1か月以内に機能を公開してくれました。
自社の運用に合わせて必要な機能が追加されていくため、自社独自の公開範囲やラベルも含めて、Googleドライブの共有状況を管理できています。
ホームページを見て、求めている機能があるかどうか不安に感じた場合も、一度WEBミーティングで相談してみることをおすすめします。
もちろん、すべてに対応してもらうのは難しいかもしれません。それでも、これまで相談して「できません」とだけ返されたことはありません。改修が難しい場合も、Googleの管理コンソール上の設定で対応する方法など、代替案を提案してくれます。
そのおかげで、安心してGoogleドライブを運用できています。
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